Withコロナでの海外渡航の注意すべき事項

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Withコロナの海外渡航についての注意すべき事項をご案内します。海外渡航前に必ずご確認ください。
渡航先国により入国条件が異なりますので、ご渡航先国の入国条件は別途ご案内します。
尚、以下の注意事項は政府の通達により、突然変更になる場合がございますので予めご了承ください。
訪問する国により、入国条件が異なりますが、一般的に確認いただく書類や注意すべき点をご案内しております。

●新型コロナウィルス感染症ワクチン接種証明書の取得 
各自治体で発行(マイナンバーカードがあればアプリで取得可能)

証明書(紙)→各自治体へ申請後発行されます

(自治体により発行まで時間を要する場合がありますので余裕をもって申請してください)

証明書(デジタル)→接種証明書アプリをインストールし、
【(必須)マイナンバーカード・パスポート】を読み取りすると
接種証明書がアプリ内で発行されます

※現在(2022年6月)、デジタル証明書のQRコードでは、ICAO VDS-NCとSMART Health Cardsという2つの国際規格を採用しています
ただし、国際規格は複数あり、これらの二次元コードがすべての国で利用できるわけではありませんのでご留意ください。

●PCR陰性証明書の取得

渡航先国によって、陰性証明書の有効期限や検査方法が異なったり、クリニックが指定されているケースもあるのでご留意ください。
厚労省と経産省が運営する「海外渡航者新型コロナウィルス検査センター(TeCOT)」にて医療機関の検索が可能

弊社はピカパカPCRクイック検査センター(=Tケアクリニック)と提携しております。
※法人単位での契約が必要ですので、法人契約をご希望される場合は弊社までご連絡下さい。
※中部、関西地域のお取引様には、別途、弊社提携クリニックがございますのでお問い合わせください。

●海外旅行傷害保険の付保

渡航先の国では海外旅行傷害保険で治療費用を一定額の補償額の付保が条件の国もあります。
付与内容を証明する書類の提示が求められる場合もあります。
クレジットカード付帯保険では疾病治療費用(コロナ罹患時)の保証が不十分の可能性があります。
また付保内容を証明する書類を用意する必要がありますので、海外旅行保険の付保を強お勧めいたします。
海外旅行傷害保険の申し込みは弊社へご依頼ください

●NOE RESCUEへの加入をお勧めいたします

海外旅行傷害保険ではカバーされない有事への対処(避難経路の手配など)をカバーすることが出来ます。
渡航先で有事に巻き込まれた場合、日本語アラートセンターが対応いたします。
※法人契約をご希望の場合は弊社までお問い合わせください。(法人様限定)

  • ●パスポート・査証(ESTA等)有効期間の確認

    ご自身のパスポート・査証などの有効期限をご確認ください。

  • ●携帯電話・WIFIレンタル

    スマホ・WIFIレンタルは弊社へご依頼ください。

  • ●日本航空・アメリカン航空ご利用の場合


    「VeriFLY」アプリをインストール
    新型コロナウイルス感染症関連デジタル証明書アプリ、渡航先の入国検疫書類を事前に登録でき、搭乗手続きがスムーズになります。

  • ●全日空をご利用の場合

    「ANA Travel Ready(オンライン事前渡航書類確認サービス)」の事前登録
    入国に際して必要となる書類等を事前に確認させていただくことで、ご出発日当日の空港における手続きがスムーズとなります。
    渡航先の入国条件をあらかじめご確認ください。

●現地出発時のPCR陰性証明書の取得

日本入国時には帰国する際の国際線の出発時間の72時間以内に発行されたPCR陰性証明書の取得が必須です。(2022年6月現在)
PCR検査で陽性判定を受けた際の再検査前の確認として、抗原検査キットは重宝します(渡航者の経験談)。
抗原検査キットをご持参いただくことをお勧めいたします。

●日本入国時のファストトラックの事前準備

(空港での検疫手続きの事前登録ができます)

入国をスムーズに時間短縮するために事前に準備(登録)する必要があります。

●Visit Japan Webサービス

デジタル庁が提供する入国時に検疫・入国審査・税関
申告の入国手続等を行えるウェブサービス。

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